百科事典マイペディア 「人麻呂影供」の意味・わかりやすい解説
人麻呂影供【ひとまろえいぐ】
→関連項目歌林苑
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…平安時代の歌合の盛行は歌論の発達を促し,古今の優れた歌人に対する尊崇の念を強めた。すでに11世紀には歌仙として最も尊崇されていた柿本人麻呂の像を描かせることが始まっていたようで,12,13世紀には人麻呂の画像をまつって歌道精進を祈念する人麻呂影供(えいぐ)の歌会が盛んに行われている。古聖人の像を描くことは,古くは奈良時代に始まる釈奠(せきてん)での孔子像の例があり,その他紫宸殿の賢聖障子や888年(仁和4)に巨勢金岡が描いた詩聖の像などが知られる。…
…子孫に顕輔,清輔,顕昭ら歌人が輩出し,歌学の六条家の祖とされる。柿本人麻呂を追慕して,1118年(元永1)人麻呂影供(えいぐ)を催している。出家した年に没した。…
※「人麻呂影供」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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