今村仁司(読み)いまむら ひとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今村仁司」の解説

今村仁司 いまむら-ひとし

1942-2007 昭和後期-平成時代の哲学者
昭和17年2月26日生まれ。50年からパリ大にまなぶ。58年東京経済大教授となる。専攻社会思想史,社会哲学暴力論と労働論を中心に社会理論の構築にとりくんだ。平成19年5月5日死去。65歳。岐阜県出身。京大卒。著作に「暴力オントロギー」「現代思想展開」「アルチュセール」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む