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今村新吉 いまむら しんきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

今村新吉 いまむら-しんきち

1874-1946 明治-昭和時代前期の精神医学者。
明治7年11月15日生まれ。今村有隣(ゆうりん)の長男。ウィーン留学後京都帝大教授となり,精神医学教室を創設。妄想性精神病,神経症など精神病理学の研究で知られた。没後「精神病理学論考」が刊行された。昭和21年5月19日死去。73歳。石川県出身。帝国大学卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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