他阿弥陀仏(読み)タアミダブツ

精選版 日本国語大辞典 「他阿弥陀仏」の意味・読み・例文・類語

た‐あみだぶつ【他阿彌陀仏】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 神奈川県藤沢市にある時宗の総本山、遊行寺(清浄光寺)の住職が、代々共通に用いる別号。
    1. [初出の実例]「知識のくらゐになりては衆生の呼ところの名なれば、自今已後は量阿彌陀仏を捨て、他阿彌陀仏と号せらるべし」(出典:他阿上人法語(鎌倉後か)一)
  2. [ 2 ]しんきょう(真教)[ 二 ]

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む