仲家太郎吉(読み)なかや たろきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仲家太郎吉」の解説

仲家太郎吉 なかや-たろきち

1839-1901 幕末-明治時代の漁業家。
天保(てんぽう)10年8月4日生まれ。生家は豊後(ぶんご)(大分県)佐賀関の漁師。フカ漁などの漁具・漁法の改良をおこなう。漁船を改良し小笠原諸島海域,朝鮮海峡や揚子江河口まで出漁し,遠洋漁業の発展につくした。明治34年8月7日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「仲家太郎吉」の解説

仲家太郎吉 (なかやたろきち)

生年月日:1839年8月4日
江戸時代末期;明治時代の漁業改良者
1901年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む