任清(読み)にんせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「任清」の解説

任清 にんせい

1106-1151 平安時代後期の社僧
嘉承(かじょう)元年生まれ。天台座主(ざす)仁豪(にんごう)に師事天治(てんじ)2年石清水(いわしみず)八幡宮寺の別当となり,長承3年法印にのぼった。仁平(にんびょう)元年閏(うるう)4月14日死去。46歳。俗姓は紀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む