任清(読み)にんせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「任清」の解説

任清 にんせい

1106-1151 平安時代後期の社僧。
嘉承(かじょう)元年生まれ。天台座主(ざす)仁豪(にんごう)に師事。天治(てんじ)2年石清水(いわしみず)八幡宮寺の別当となり,長承3年法印にのぼった。仁平(にんびょう)元年閏(うるう)4月14日死去。46歳。俗姓は紀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む