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企業年金連合会 キギョウネンキンレンゴウカイ

デジタル大辞泉の解説

きぎょうねんきん‐れんごうかい〔キゲフネンキンレンガフクワイ〕【企業年金連合会】

平成16年(2004)厚生年金保険法改正に伴って、平成17年(2005)に厚生年金基金連合会を改組して名称を変更した法人組織。年金給付を行うための保有資産の安全で効率的な運用を行いながら、厚生年金基金確定給付型企業年金確定拠出年金といった複数の企業年金適用資格を通算して給付する、厚生年金基金を中途で脱退した人などに対して年金を給付する、といった事業を行う。
[補説]厚生年金基金連合会は同法に基づき、昭和42年(1967)に全国の厚生年金基金が共同で設立した特殊法人。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

企業年金連合会

厚生年金保険法に基づく企業年金の全国組織で、67年設立。機関投資家として計12兆6千億円を運用している。国内上場株式には約1千社、約4兆4千億円を投資する。分散投資が基本方針で、投資先1社あたりの持ち株比率は1%以下にとどまるが、「もの言う株主」として知られ、昨年6月の株主総会では議案の約3割に反対した。

(2006-06-03 朝日新聞 朝刊 1経済)

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