日本歴史地名大系 「伊勢崎城下」の解説
伊勢崎城下
いせさきじようか
〔町の成立〕
慶長六年(一六〇一)稲垣氏による伊勢崎城の縄張りと同時に城下づくりも始められ、酒井氏時代にわたり徐々に整備されたとみられる。城を中心に南の大手門前小路に冠木門を東向きに設け本町・
慶長一三年頃町の総構に松を植え囲土手が造られた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長六年(一六〇一)稲垣氏による伊勢崎城の縄張りと同時に城下づくりも始められ、酒井氏時代にわたり徐々に整備されたとみられる。城を中心に南の大手門前小路に冠木門を東向きに設け本町・
慶長一三年頃町の総構に松を植え囲土手が造られた。
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