伊勢竹圃(読み)いせ ちくほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊勢竹圃」の解説

伊勢竹圃 いせ-ちくほ

1818/19-1869 江戸時代後期の書家,詩人
文政元/2年生まれ。伊勢(いせ)浜田(三重県河芸(かわげ)町)の人。山田松斎儒学をまなび,京都清水寺の成就院でおしえる。帰郷後は人と交流せず,詩には勤王立場から時世慨嘆(がいたん)するものがおおかった。明治2年4月2日死去。51/52歳。名は光寿,光臣。通称太郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む