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伊吹麝香草 イブキジャコウソウ

デジタル大辞泉の解説

いぶき‐じゃこうそう〔‐ジヤカウサウ〕【×伊吹×麝香草】

シソ科の小低木。山地の日当たりのよい所に生え、地上をはい、高さ3~15センチ。全体に香りがある。葉は小さく、対生する。夏、淡紅色で唇形小花が集まって咲く。百里香(ひゃくりこう)。千里香(せんりこう)。

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大辞林 第三版の解説

いぶきじゃこうそう【伊吹麝香草】

シソ科の小低木。草本状で茎は地上をはい、高さ3~15センチメートル。葉は長楕円形。夏、枝先に淡紅色の小花をつける。全体に芳香があり、薬用・香料とする。日本・朝鮮・中国・インドに広く分布。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

伊吹麝香草 (イブキジャコウソウ)

学名:Thymus serpyllum subsp.quinquecostatus f.ibukiensis
植物。シソ科の落葉小低木,高山植物,園芸植物,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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