コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊奈忠勝 いな ただかつ

1件 の用語解説(伊奈忠勝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊奈忠勝 いな-ただかつ

1611-1619 江戸時代前期の大名。
慶長16年生まれ。伊奈忠政(ただまさ)の長男。おさないときから徳川家光につかえる。元和(げんな)4年武蔵(むさし)小室藩(埼玉県)藩主伊奈家3代となったが,5年8月16日9歳で死去。世子がなく廃藩。弟忠隆(ただたか)が1180石余をあたえられ家名を相続した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊奈忠勝の関連キーワード板倉重郷大関高増(2)大村純頼片桐為元金森長光桑山一玄佐久間安長津軽信義北条氏宗屋代忠興

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone