伊奈忠政(読み)いな ただまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊奈忠政」の解説

伊奈忠政 いな-ただまさ

1585-1618 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)13年生まれ。伊奈忠次の長男。徳川家康につかえ,慶長15年(1610)武蔵(むさし)小室(こむろ)藩(埼玉県)藩主伊奈家2代となり,代官頭(関東郡代の前身)をつぐ。大坂の陣に活躍し,のち鬼怒(きぬ)川の治水につとめた。元和(げんな)4年3月10日死去。34歳。通称は熊蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む