コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊藤徳三 いとう とくぞう

1件 の用語解説(伊藤徳三の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊藤徳三 いとう-とくぞう

1853-1921 明治-大正時代の実業家,政治家。
嘉永(かえい)6年6月生まれ。長崎で英学をまなび,明治20年大阪で弁護士を開業。尼崎紡績,大阪瓦斯(ガス)の設立にくわわった。31年衆議院議員(政友会)。のち京津電気軌道,大津電車軌道(現京阪電鉄),韓国瓦斯電気の役員をつとめた。大正10年4月26日死去。69歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊藤徳三の関連キーワード秋山源兵衛大石保岡烈籠橋休兵衛重松太三郎高島義恭津田鍛雄本多政以松浦千代松矢島八郎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

伊藤徳三の関連情報