伊達宗興(読み)だて むねおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達宗興」の解説

伊達宗興 だて-むねおき

1824-1898 江戸後期-明治時代の武士,官吏
文政7年生まれ。紀伊(きい)和歌山藩士。伊達千広(ちひろ)の養子陸奥宗光(むつ-むねみつ)の義兄。文久2年脱藩し,公武合体運動に活躍。のち帰藩し,執政となる。維新後,広島県の参事,権令(ごんれい)をつとめた。明治31年2月9日死去。75歳。本姓成田通称五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む