伊達宗興(読み)だて むねおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達宗興」の解説

伊達宗興 だて-むねおき

1824-1898 江戸後期-明治時代の武士,官吏。
文政7年生まれ。紀伊(きい)和歌山藩士。伊達千広(ちひろ)の養子。陸奥宗光(むつ-むねみつ)の義兄。文久2年脱藩し,公武合体運動に活躍。のち帰藩し,執政となる。維新後,広島県の参事,権令(ごんれい)をつとめた。明治31年2月9日死去。75歳。本姓は成田。通称は五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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