伊達忠宗(読み)だて ただむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達忠宗」の解説

伊達忠宗 だて-ただむね

1600*-1658 江戸時代前期の大名
慶長4年12月8日生まれ。伊達政宗の次男。2代将軍徳川秀忠の養女振姫と結婚,寛永13年陸奥(むつ)仙台藩主伊達家2代。藩の組織制度整備,総検地の実施など体制確立につとめた。明暦4年7月12日死去。60歳。通称は総次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む