コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊達林右衛門(5代) だて りんえもん

1件 の用語解説(伊達林右衛門(5代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊達林右衛門(5代) だて-りんえもん

?-1908 明治時代の商人,漁業家。
慶応2年伊達家の養子となる。維新後家業が衰退し,栖原(すはら)家に北海道宗谷などの漁場を譲渡。明治9年樺太(からふと)・千島交換条約により樺太の漁場をうしなった。明治41年1月2日死去。陸奥(むつ)福島出身。旧名は山崎繁松。後名は翁記。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊達林右衛門(5代)の関連キーワード片山七兵衛青木角蔵秋野平次郎小林紀茂坂本徳松(1)栖原角兵衛(10代)長崎仁平新沼武左衛門平出喜三郎(初代)円中孫平

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone