…必要に応じて従儀師を立てて役割分掌をすることもある。宗派によっては同様の進行役を会行事,会役者,故実者,引頭(いんとう)などと称し,法会の格式によって役名を使い分けている。【高橋 美都】。…
…諸々の作法や故実を熟知し,機転のきく事相(儀式の実際面)の専門家があたり,他の職衆(しきしゆう)と区別しやすい装束をつける。日常の小規模な法要においても進行役は必ず設けられるが,宗派によって会奉行をおく法会の格式に制限(勅会と本山の親修法要のみ)を加える場合があり,そのときは会行事,会役者,威儀師,故実者,引頭(いんとう)などの役名を用いる。会奉行(または会行事)を統括責任者として,その下に副会行事,会役者数名を配することもある。…
※「会行事」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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