伝逓(読み)デンテイ

精選版 日本国語大辞典 「伝逓」の意味・読み・例文・類語

でん‐てい【伝逓】

  1. 〘 名詞 〙 つぎからつぎへと送り伝えること。また、宿継(しゅくつぎ)で送ること。逓伝。伝送
    1. [初出の実例]「これよりして沙伯の志、他人に伝逓(テイ)しけり」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「伝逓」の読み・字形・画数・意味

【伝逓】でんてい

伝えて渡す。〔宋史、選挙志二〕擧人のそ五、曰く傳義、曰く換卷、曰く易號、曰く卷子出外、曰く(とうろく)滅裂(めつれつ)。~入試の日、一切傳遞することを許さず。

字通「伝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む