デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伴伝兵衛」の解説
伴伝兵衛(2代) ばん-でんべえ
父初代伝兵衛が江戸日本橋にひらいた近江屋をつぎ,麻織物,蚊帳(かや),畳表などをあきなう。趣味の囲碁をいかして筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩主立花氏の相手をするなど諸大名の屋敷にも出入りし,家業を発展させた。明暦年間(1655-58)に活躍。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...