デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伴伝兵衛」の解説
伴伝兵衛(2代) ばん-でんべえ
父初代伝兵衛が江戸日本橋にひらいた近江屋をつぎ,麻織物,蚊帳(かや),畳表などをあきなう。趣味の囲碁をいかして筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩主立花氏の相手をするなど諸大名の屋敷にも出入りし,家業を発展させた。明暦年間(1655-58)に活躍。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...