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伽留陀夷 カルダイ

デジタル大辞泉の解説

かるだい【伽留陀夷】

《〈梵〉Kālodāyinの音写仏弟子一人修行僧としてふさわしくない行いが多く、そのため仏が戒律を制定したという。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かるだい【伽留陀夷】

Kālodāyin〕 仏弟子の一人。仏の在世時に多くの悪行を行なった六人の比丘びくの一人で、仏はその行為を見て、戒律を定めたという。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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