住田素鏡(読み)すみた そきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「住田素鏡」の解説

住田素鏡 すみた-そきょう

1772-1847 江戸時代後期の俳人。
安永元年生まれ。信濃(しなの)(長野県)水内郡長沼の豪農。小林一茶の門人。文政9年一茶の助力で俳書「たねおろし」を刊行。巻頭に一茶との両吟をおさめる。弘化(こうか)4年5月死去。76歳。名は保堅。通称は奥右衛門。別号に皎斎(こうさい)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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