住蓮(読み)じゅうれん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「住蓮」の解説

住蓮 じゅうれん

?-1207 鎌倉時代の僧。
浄土宗法然(ほうねん)の弟子声明(しょうみょう)にすぐれる。建永元年京都鹿ケ谷で遵西(じゅんさい)とともに六時礼讃の念仏をとなえる。後鳥羽(ごとば)上皇のふたりの女房(松虫,鈴虫)がそれに感化されて出家したため,上皇の怒りをかい,建永2年2月9日近江(おうみ)(滋賀県)馬淵荘(まぶちのしょう)で死罪となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む