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佐々木古信 ささき ひさのぶ

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美術人名辞典の解説

佐々木古信

萩藩士。通称勝次郎、号梅屋。近藤芳樹仲田顕忠門。『梅屋歌集』『かしらの雪』の著書あり。明治32年(1899)歿、74才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々木古信 ささき-ひさのぶ

1826-1899 江戸後期-明治時代の歌人。
文政9年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。維新後,陸軍にはいる。近藤芳樹,仲田顕忠(あきただ)らにまなぶ。明治32年11月8日死去。74歳。通称は勝次郎。号は梅屋。家集に「梅屋歌集」「かしらの雪」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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