コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐久間立枝 さくま たつえ

1件 の用語解説(佐久間立枝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐久間立枝 さくま-たつえ

1814-1861 江戸時代後期の歌人。
文化11年8月2日生まれ。生家は長門(ながと)(山口県)下関で醤油(しょうゆ)醸造業をいとなむ。天保(てんぽう)11年和歌の師佐久間果園と3度目の結婚をした。田能村竹田(たのむら-ちくでん)に画をまなび,書もよくした。文久元年8月26日死去。48歳。本姓は広江。名はかん,閑子。号は松琴,小琴。歌集に「呉機」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

佐久間立枝の関連キーワード山本嘉之青木行敬賀田秀蔭可亭佐野東洲芝原千郷順阿高橋正翁野中儀蜂屋光世

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone