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佐伯助 さえきの たすく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐伯助 さえきの-たすく

?-778 奈良時代の官吏。
天平宝字(てんぴょうほうじ)8年淡路守(あわじのかみ)となり,同国に配流(はいる)となった淳仁(じゅんにん)天皇を監視した。山背(やましろの)守,兵部大輔(ひょうぶのたいふ),肥後守を歴任。従四位下。宝亀9年11月4日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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