日本歴史地名大系 「佐伯城下」の解説
佐伯城下
さいきじようか
〔城下町の建設〕
毛利高政が入部した佐伯には文禄二年(一五九三)まで大神姓佐伯氏の拠っていた
〔城下町の整備〕
元禄一二年(一六九九)就封した佐伯藩六代藩主毛利高慶(高定)は同一四年国入りし、沈滞していた藩政の刷新に努め、城下整備を進めた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
毛利高政が入部した佐伯には文禄二年(一五九三)まで大神姓佐伯氏の拠っていた
元禄一二年(一六九九)就封した佐伯藩六代藩主毛利高慶(高定)は同一四年国入りし、沈滞していた藩政の刷新に努め、城下整備を進めた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...