佐伯桜谷(読み)さえき おうこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯桜谷」の解説

佐伯桜谷 さえき-おうこく

?-1858 江戸時代後期の儒者
佐伯順蔵長男越中(富山県)の人。昌平黌(しょうへいこう)で佐藤一斎にまなぶ。富山藩校広徳館の文学となり,また私塾をひらく。詩をよくした。安政5年7月23日死去。名は有清。字(あざな)は種徳通称は第作。詩集に「桜谷百絶」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む