佐瀬得所(読み)させ とくしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐瀬得所」の解説

佐瀬得所 させ-とくしょ

1822-1878 幕末-明治時代の書家
文政5年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)の人。おさないころから書にしたしみ,欧陽詢(おうよう-じゅん),趙子昂(ちょう-すごう)らの書をまなぶ。清(しん)(中国)へ留学ののち,東京で子弟におしえた。明治11年1月2日死去。57歳。名は恒。字(あざな)は子象。通称は八太夫。別号に松城。著作に「楷書楽志論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む