コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐竹忠義 さたけ ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐竹忠義 さたけ-ただよし

?-1180 平安時代後期の武将。
佐竹昌義(まさよし)の子。常陸大掾(ひたちだいじょう)氏をつぎ,弟の佐竹隆義(たかよし)とともに,常陸(茨城県)の奥七郡を領した。保元(ほうげん)・平治(へいじ)の乱では平氏方につき,治承(じしょう)4年源頼朝の挙兵にも参陣しなかったため,同年11月4日頼朝軍に討たれたという。通称は太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

佐竹忠義の関連キーワード佐竹昌義

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android