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佐藤信義 さとう のぶよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐藤信義 さとう-のぶよし

1848-1927 明治-大正時代の作詞家。
弘化(こうか)5年1月20日生まれ。俳句や狂歌での詩歌の才をいかし,甲武鉄道(現JR中央線)の鉄道唱歌を作詞。東京の飯田町駅(千代田区)から八王子駅までの各駅周辺の名所旧跡を紹介した。昭和2年5月31日死去。80歳。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)出身。号は鶴飛。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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