デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤勉」の解説
佐藤勉(1) さとう-つとむ
大正7年12月31日生まれ。昭和21年東宝に入社。森岩雄のもとで演劇の制作をおこなう。「まり子自叙伝」「雲の上団五郎一座」などでみとめられ,38年「マイ・フェア・レディ」を翻訳上演しテアトロン賞。のち「王様と私」「屋根の上のヴァイオリン弾き」「ラ・マンチャの男」を制作。平成18年3月22日死去。87歳。岡山県出身。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...