佐藤恒久(読み)さとう こうきゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤恒久」の解説

佐藤恒久 さとう-こうきゅう

1862-1907 明治時代医師
文久2年7月生まれ。明治17年順天堂の佐藤家の養子となる。ドイツ留学後,順天堂医院の外科を担当し,のち副院長。陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)の治療で知られた。明治40年2月26日死去。46歳。江戸出身。帝国大学卒。旧姓松下

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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