佐藤清衛(読み)さとう きよえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤清衛」の解説

佐藤清衛 さとう-きよえ

1834-1904 幕末-明治時代の武士。
天保(てんぽう)5年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。青森町奉行や勘定奉行をつとめ,慶応2年用人となる。戊辰(ぼしん)戦争では,はじめ奥羽越列藩同盟への加盟につくしたが,のち新政府軍に協力。維新後は津軽家につかえた。明治37年12月29日死去。71歳。通称は英馬,清兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む