コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

使用痕 シヨウコン

1件 の用語解説(使用痕の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しよう‐こん【使用痕】

遺跡から発掘された道具類の表面に残る、それが使われたときに付いた傷痕。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

使用痕の関連キーワードポンペイアンレッド遺芳額面通り出土品手道具皮脂耳に残る死に残る雨滴跡岩笛・石笛

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

使用痕の関連情報