侚子内親王(読み)じゅんしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「侚子内親王」の解説

侚子内親王 じゅんしないしんのう

1093-1132 平安時代後期,白河天皇の皇女。
寛治(かんじ)7年生まれ。母は藤原季実の娘。天仁(てんにん)元年(1108)内親王となり,伊勢(いせ)斎宮となる。保安(ほうあん)4年鳥羽天皇の退位により斎宮をしりぞく。樋口斎宮とよばれた。長承元年10月16日死去。40歳。名は恂子,姰子ともかき,「のぶこ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む