侚子内親王(読み)じゅんしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「侚子内親王」の解説

侚子内親王 じゅんしないしんのう

1093-1132 平安時代後期,白河天皇皇女
寛治(かんじ)7年生まれ。母は藤原季実の娘。天仁(てんにん)元年(1108)内親王となり,伊勢(いせ)斎宮となる。保安(ほうあん)4年鳥羽天皇の退位により斎宮をしりぞく。樋口斎宮とよばれた。長承元年10月16日死去。40歳。名は恂子,姰子ともかき,「のぶこ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む