供養法(読み)クヨウホウ

関連語 名詞 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「供養法」の意味・読み・例文・類語

くよう‐ほうクヤウホフ【供養法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。
  2. 密教で、仏、菩薩、天部などへの供養のためにする行法一定の儀式規則によって行なわれる。その次第を記したものをもさす。供養儀軌。
    1. [初出の実例]「大阿闍梨一人供養法を作す」(出典:観智院本三宝絵(984)下)
  3. 広く、三宝、父母、師長、死者などのために行なう供養やその他の供養での各々の一定の法式。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む