依蘭苔(読み)エイランタイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「依蘭苔」の意味・読み・例文・類語

えいらん‐たい【依蘭苔】

  1. 〘 名詞 〙 ウメノキゴケ科の地衣類。北半球の寒帯に分布し、日本の高山でも一品種ホソバエイランタイが見られる。高さは五~一〇センチメートルで、地上に多数群生。全体が暗褐色または淡褐色で、表面は平滑で光沢があり、ところどころに、白色不定形のくぼみがある。一種苦みがあり、生薬として健胃剤にも使用。〔医語類聚(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む