日本歴史地名大系 「保々西城跡」の解説
保々西城跡
ほぼにしじようあと
[現在地名]四日市市西村町 城下
この地に拠った朝倉氏は室町幕府奉公衆に属し、奉公衆を書上げた永享以来御番帳(内閣文庫蔵)・文安年中番帳案(同文庫蔵蜷川家文書)には、二番に兵庫助、五番に備後入道が出る。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
この地に拠った朝倉氏は室町幕府奉公衆に属し、奉公衆を書上げた永享以来御番帳(内閣文庫蔵)・文安年中番帳案(同文庫蔵蜷川家文書)には、二番に兵庫助、五番に備後入道が出る。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 花の咲くのを知らせる風。初春から初夏にかけて吹く風をいう。2 ⇒二十四番花信風...