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保税展示場 ほぜいてんじじょう

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会計用語キーワード辞典の解説

保税展示場

保税地域の一種。外国から本邦へ到着した貨物を展示する会場として、税関長が許可した場所をいいます。この制度は、公的機関が行う外国商品の展示会や国際的な規模で行われる博覧会などの運営を円滑にするために、関税などを課さないままで、簡易な手続により展示したり、使用する場所として設けられたものです。

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デジタル大辞泉の解説

ほぜい‐てんじじょう〔‐テンジヂヤウ〕【保税展示場】

国際博覧会や見本市などのため、関税を留保したまま外国製品を展示・使用できる場所として、税関長が許可した施設。保税地域の一種。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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