コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

信託庁 しんたくちょう Treuhandanstalt

1件 の用語解説(信託庁の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

信託庁
しんたくちょう
Treuhandanstalt

1990年 10月の東西ドイツの統一に伴い,旧東ドイツ地域の旧国営企業を再建し,活性化するために設けられた民営化推進機関。信託庁の業務を規定しているのは 90年7月に旧東ドイツ人民議会が可決した「国民所有財産の民営化と再編成に関する信託法」によるが,統一後もこの信託法は有効である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

信託庁の関連キーワードツィッタウドイツ民主共和国西ドイツベルリン法の統一ボンマルクドイツ基本法伯林統一ドイツ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone