俳歌(読み)はいか

精選版 日本国語大辞典 「俳歌」の意味・読み・例文・類語

はい‐か【俳歌】

  1. 〘 名詞 〙
  2. きょうか(狂歌)
  3. はいかい(俳諧)
    1. [初出の実例]「大高子葉は、播陽赤城の士、俳歌を沾徳にまなぶ」(出典:俳諧・俳家奇人談(1816)下)
  4. 狂歌のこと。俳諧歌狂歌師鹿都部真顔(しかつべまがお)が、狂歌の呼称を俳歌と改めよと説いたもの。
    1. [初出の実例]「徘歌、是れ也。狂歌は俗称なり」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む