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倉地察通 くらち さつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

倉地察通 くらち-さつ

1754-1811 江戸時代中期-後期の歌人。
宝暦4年生まれ。豪農の倉地明正と結婚するが,32歳で死別。歌を京都の西洞院(にしのとういん)時名にまなび,書もよくした。文化8年4月4日死去。58歳。備前(岡山県)出身。本姓は小橋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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