倉地察通(読み)くらち さつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉地察通」の解説

倉地察通 くらち-さつ

1754-1811 江戸時代中期-後期の歌人。
宝暦4年生まれ。豪農の倉地明正と結婚するが,32歳で死別。歌を京都の西洞院(にしのとういん)時名にまなび,書もよくした。文化8年4月4日死去。58歳。備前(岡山県)出身。本姓は小橋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む