倉富篤堂(読み)くらとみ とくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倉富篤堂」の解説

倉富篤堂 くらとみ-とくどう

1829-1890 幕末-明治時代儒者
文政12年生まれ。倉富恒二郎,倉富勇三郎の父。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士広瀬淡窓にまなび,郷校弘道館,藩校明善堂でおしえる。明治11年福岡県会議員。明治23年死去。62歳。死後「鄙語随記」などが刊行された。名は胤厚。通称八兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む