(安)に報ずる書〕僕の先は、剖符(ほうふ)丹書の功
るに非ず。
星
、卜
の
に
し。固(もと)より
上の戲弄する
、倡優もて畜(やしな)ふ
、
俗の輕んずる
なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…その集団的歌舞のようすは,《詩経》や《楚辞》のなかの芸能詩によってうかがい知ることができる。一方,春秋戦国時代(前770‐前221)の宮廷には,〈倡優〉とよばれる道化師がいて,歌舞に滑稽をまじえて王侯貴族を楽しませることを職掌とした。楚の荘王に仕えた優孟,秦の始皇帝に仕えた優旃(ゆうせん)などがそれで,彼らにはいわば後世の役者俳優の原型ともいうべきものを見ることができよう。…
…倡優とも書き,〈わざおき〉〈わざびと〉ともいう。俳優(はいゆう)の古称。…
※「倡優」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...