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倡優 しょうゆう

大辞林 第三版の解説

しょうゆう【倡優】

役者。芸人。わざおぎ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の倡優の言及

【中国演劇】より

…その集団的歌舞のようすは,《詩経》や《楚辞》のなかの芸能詩によってうかがい知ることができる。一方,春秋戦国時代(前770‐前221)の宮廷には,〈倡優〉とよばれる道化師がいて,歌舞に滑稽をまじえて王侯貴族を楽しませることを職掌とした。楚の荘王に仕えた優孟,秦の始皇帝に仕えた優旃(ゆうせん)などがそれで,彼らにはいわば後世の役者俳優の原型ともいうべきものを見ることができよう。…

【俳優】より

…倡優とも書き,〈わざおき〉〈わざびと〉ともいう。俳優(はいゆう)の古称。…

※「倡優」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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