停任(読み)チョウニン

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「停任」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐にんチャウ‥【停任】

  1. 〘 名詞 〙 過失などによって国司などの官職を一時やめさせること。ていにん。
    1. [初出の実例]「大宰権帥平惟仲、勘罪名停任。依宇佐宮訴也」(出典百練抄‐寛弘元年(1004)一二月二八日)
    2. 「解官停任(チャウニン)せられし人々」(出典:太平記(14C後)一二)

てい‐にん【停任】

  1. 〘 名詞 〙ちょうにん(停任)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む