元禄文学(読み)ゲンロクブンガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「元禄文学」の意味・読み・例文・類語

げんろく‐ぶんがく【元祿文学】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代文学の一区分。元祿年間を中心として、天和・貞享頃から享保頃までの文学の総称井原西鶴浮世草子松尾芭蕉の俳諧、近松門左衛門歌舞伎浄瑠璃などに代表される町人文学が、上方を中心として一つの頂点を示したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む