元禄文学(読み)ゲンロクブンガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「元禄文学」の意味・読み・例文・類語

げんろく‐ぶんがく【元祿文学】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代文学の一区分。元祿年間を中心として、天和・貞享頃から享保頃までの文学の総称井原西鶴浮世草子松尾芭蕉の俳諧、近松門左衛門歌舞伎浄瑠璃などに代表される町人文学が、上方を中心として一つの頂点を示したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む