先業(読み)センゴウ

精選版 日本国語大辞典 「先業」の意味・読み・例文・類語

せん‐ぎょう‥ゲフ【先業】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 先人の残した事業。また、先祖代々の家業。
    1. [初出の実例]「斁其先業、堕其家声者、雖他美、不孝之甚也」(出典童子問(1707)中)
  3. せんごう(先業)

せん‐ごう‥ゴフ【先業】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。先の世に行なった善悪業因前業宿業
    1. [初出の実例]「大智の舎利弗、又先業をあらはす事なれば」(出典:保元物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む