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先知 センチ

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デジタル大辞泉の解説

せん‐ち【先知】

[名](スル)
前もって知ること。また、衆人に先んじて道を覚知すること。また、その人。
「今日の事を―すべくして猶お能わず」〈織田訳・花柳春話〉
以前の知行。
「望みかなひて―五百石にて」〈浮・二十不孝・四〉

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大辞林 第三版の解説

せんち【先知】

( 名 ) スル
人に先んじて知ること。衆人に先立って道理を悟り知ること。また、その人。 「今日の事を-すべくして猶ほ能あたはず/花柳春話 純一郎

出典|三省堂
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