コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

光冏 こうげい

1件 の用語解説(光冏の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

光冏 こうげい

?-1492 室町時代の僧。
浄土宗。江戸増上寺の聖観(しょうかん)にまなぶ。文明11年増上寺4世となり,のち駿河(静岡県)に仙年寺をひらく。内外の典籍に通じ,詩文にもたくみだった。延徳4年5月14日死去。近江(おうみ)(滋賀県)出身。俗姓は蒲生。号は文蓮社,隆誉,珠阿。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

光冏の関連キーワード真阿西山鑑智国師意雲越智専明経豪真阿(2)澄円等煕隆阿良勝(2)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone